曇りときどき晴れ、あかん、晴れたら蒸し暑くなるやんか。
雨は降らんし、梅雨はどこいった〜!って思ったら、パラパラっと降ったぞ。
ちょいと手こずったこの本、チョー高い新薬も怖くて飲めないね、百薬の長で忘れよう。
「間違いを認めてもあまり罰を受けないシステムができれば、生物医学界は変わるでしょう」(p213)・・ほとんどが間違ってても知らん顔ってのが現状だってさ。
「大学本部はもはや同大学内の科学者を研究の質によって判断していないと述べる。十分な金を稼げるかどうかが肝心だというのだ。」(p221)・・つまり金しかないってこと。
「生命科学クライシス 新薬開発の危ない現場」リチャード・ハリス 著
白揚社 2019年3月28日発行
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