山に行きたい気持ちは高まるが、週末になると曇天または雨という日々が続いている。
それならば近場に新しく出来ていながらも、行けていなかったスーパー銭湯に行ってみる事にした。
最近は千葉エリアに新設されることが多いのだが、その中でも行きやすそうな千葉市稲毛区にある「spa resort 蘭々の湯」に行ってみた。
JR総武線稲毛駅からバスに乗り、国道16号線沿いにあるスポーツセンターで降りると目の前に立地している。
千葉モノレールの方が楽そうな感じもあるのだが、千葉駅を回るのは単なる大回りで意味がないため、バス利用となる。
建物自体は、最近よく見かけるスタイルのスーパー銭湯である。
名古屋にある玉岡設計(
http://www.tamaoka-sekkei.co.jp/)が手掛けているらしい。
今回は岩盤浴はなしで、温泉のみの利用。
最近は完全に定番となった人工炭酸泉を屋内に完備、天然温泉は露天風呂エリアにのみ設置されている。
行った日は天候不順な日で、時々強めの雨が降る生憎な天気だった。
この天然温泉の浴槽の上には、雨除けがなされていたこともあり、天然の露天風呂エリアは大人気になっていた。
さらにテレビが設けられていることもあり、長湯する人が多数いる。
また露天エリアには、アクリル製の円形プールがある。
このプールは温泉とは全く関係なく、立入禁止である。
時々太鼓の音が鳴り響くと、屋根に設けられている大樽がひっくり返って、この円形プールに流れ落ちる。
水しぶきからのマイナスイオンを感じ取ってくださいという志向らしい。
疑似的な洞窟風呂、人工ロウリュとなる熱塩風炉といった変わった設備が多いのも特徴だった。
設備的に3月末に行った「七福の湯(戸田店)」と建物、浴室レイアウトが非常に似通っていたのだが、実際に姉妹店らしい。
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写真: spa resort 蘭々の湯(外観)
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