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2018年12月10日23:24

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第30回 袋井クラウンメロンマラソン in ECOPAおよびJ1参入プレーオフ決定戦

42.195 km 5時間43分00秒 完走

一月練習せずにぶっつけ本番となった結果、過去最低の記録をたたき出すこととなった。
久しぶりに苦しいフルマラソンを経験できたので、初心に強制的に戻された気分がしました。また、アトピー性皮膚炎が酷い中走る羽目になったため、ジョキング程度で良いからと割り切ったおかげで、何とか完走出来たようなものだと思っています。

毎回のことですが、各エイドのボランティアの小中高生やおじさんおばさん、私設エイドのコーラや沢庵、その他オモテナシの数々にホスピタリティを感じる良い大会でした。
なお、今回はエコパスタジアムが改修工事のため、陸上トラックを走れない変則コースでした。
おかげで、トラックでダッシュしようとして最後力を残していたら、スタジアム入り口にゴールがあり、少々ガッカリしました。

新潟で使おうと考え買った高級アミノ酸サプリの効果は絶大で、ほとんど筋肉痛もなく翌日を迎えることができたことから、一応成果はあったのかなと慰めてみます。


前日に[J1参入プレーオフ決定戦]磐田2-0東京V/12月8日(土)/ヤマハスタジアムを観戦してきました。
上位リーグで勝ち点41稼ぐ程度の実力があるジョビロ磐田は、下位リーグで6位程度の実力しかない東京ヴェルディを、圧倒的な個の力でねじ伏せることに成功しました。
しかしながら、GKから丁寧に繋ぐサッカーをヤマハスタジアムで東京ヴェルディが行い、「繋ぐ」をスローガンに掲げ中村選手、田口選手、上原選手など技巧派揃いのジョビロ磐田が激しいプレスからボールを奪ってのシンプルにアダイウトン選手&小川航基選手をサイドに走らせてボールをキープするという戦い方を選択すると思わなかったです。

負けたと言えど、東京ヴェルディの繋ぐ姿勢にはとても感心しました。
GKがキックするとき、DF2人がPA両サイドに位置するのがとても新鮮で、あれはボールポゼッションを効率よく高める良い方法だと感じました。

一発勝負なので、名波監督のやり方は理にかなっていますが、5年間率いた結果がこれでは正直6年目は無いなと思ってスタジアムを後にしたら、なんと来年も率いることが決定したとのニュースに触れることになり、とてもガッカリしました。

以上、土日の遠州遠征報告でした。

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