夏前に修理して治ったはずのPCだったが、再び同じ症状が発生したのが今月上旬。
金曜日に使用中突如電源が切れ、起動すらしなくなった。
仕方ないので昨日土曜日に再び修理に出した。
前回の修理の際に、サブPCとして中古PCを買おうかと品定めをしていたのだが、その時は買わなかった。
さすがに二回目の今回は、サブPCを買うことに決めた。
中古PCではMicrosoft Officeがインストールされていない事が多いうえに、Win7の方が数多い。
末永く使うサブPCという用途ではWin10+Officeありが良いと判断したので、新品の格安PCという判断となった。
その中で買うことに決めたPCはTOSHIBA dynabookの昨年の秋冬モデル"B25/31EB"となった。(税込・ポイント値引きで約62,000円)
昨年の秋冬モデルという事で、インターネットにつないだ瞬間にWin10 April 2018 Update(201803)が始まった。
この作業に8時間かかった。
遅い原因はRAMもCPU性能も問題ないのだが、HDDアクセスの時間がかかりすぎるためであった。
またプリインストールされていたのが、ウィルスバスターであったのも不運でアクセス量が増大していた。
Win10 Update完了後に、普段使用しているNortonに入れ替えた後は、アプリケーションおよび電源ON起動に少し難がある以外は特に問題なく使用できている。
予想通り、「仕事でたまに使用するお古のPC」といった感覚で使用できるようになった。
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