2018年9月15日(劇場鑑賞)
正直、そんなに面白い映画では無かった。
しかし、トム・クルーズ(56歳)のノースタントで全部アクションシーンを撮ったという事実から、敬意は表するし正直作品の出来とか語る必要も無い。。
物語は、何者かが複数のプルトニウムを強奪する事件が発生。IMFのチームは、“同時核爆発を未然に阻止せよ”とのミッションを命じられるという話です。
以下感想。
・警備厳重な場所(敵のアジト等)に潜入するのではなく、普通のパーティ会場なのに、わざわざ特殊部隊が敵地に密かに潜入するためのHALO降下(高高度降下低高度開傘)で美術館屋上に降り立つという謎演出に代表されるアクションありきな香港映画のような出来でした。
・147分という長尺は、アクション映画としてはやはり長すぎると実感した。
・歴代のイーサン・ガール総出演(+現実世界の彼女含む)したことで、T・クルーズの女の趣味がよく分かってしまうという気まずい内容でした。
・ヴァネッサ・カービー演じる謎の女とセーヌ川の畔で唐突なキスシーンがあり、私はこの謎演出を解明するために映画観終わった後、ネットで調べたところ、T・クルーズの彼女だと分かってマジ驚くと同時に作品の私物化が極まったなと感じました。
・最後、エピローグでレベッカ・ファーガソンとミシェル・モナハンのガールズトークの中身は超気になった。※監督も教えてもらえなかったそうです。
・アクション過剰で脚本の方に時間をかけなかったためか、中盤からクライマックス
にかけてのどんでん返しに全然納得ができなかった。
まとまりのない感想ですが、アクションシーンはとにかく大迫力で、劇場で観る意味はあると考えます。
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