先週分の内容ですが、旅行記に押し出されたので今週分にまわしています。
今年も三郷と流山の花火大会が同時に開かれた。
昨年は雨で順延で日曜日開催となったので家から遠目で眺めた。
そのため行くのは2年ぶりだと思っていたのだが、過去週報を見てみると2016年も雨で順延で金曜日開催となったため行っていないので、3年ぶりとなった。
花火大会の同時開催が知られてきたせいなのか、3年前と比べて1.2〜1.3倍程度人出が増えている気がする。
しかし、増えているのは駅から近いエリアだけで、普段から見ている三郷と流山花火の打ち上げ中間地点は相も変わらす、あまり混んでいない。
今年も19:15の打ち上げ時刻と同時に両方の花火が打ちあがった。
今年は天候不順で野田あたりに雷雲があるようで、花火と同時に稲光も光る感じで雨に降られないか気にする感じである。
30分も経つと雨が降り始めた。
体は濡れてしまうのだが、我慢していれば耐えられる程度の雨である。
それでもブルーシートで陣取っていた人たちの半数はそそくさと帰り支度をして帰ってしまったため、意外と良い場所に陣取って花火を眺めることが出来た。
さらに30分も経つと雨が完全に上がり、花火はフィナーレとなった。
花火自体は例年通り大型花火はあまり上がらず、仕掛け花火多数の技巧が多い感じであまり変わらない。
人出は増えているのだが、花火の地味さが増しているのがやけに気にかかる。
-----
写真: 花火大会(三郷側×2)
ログインしてコメントを確認・投稿する