西暦2018年8月25日、清水暦26年2月22日、ヤン監督率いる清水エスパルスは、ホーム日本平スタジアムでペトロヴィッチ監督率いる北海道コンサドーレ札幌を迎え撃った。
1−2●
<所感>
「力戦するも力及ばず、とても悔しい敗戦となった…。」なんて台詞を昔「サッポコ」と侮っていたコンサドーレ札幌相手に使うと思わなかった。
<試合内容>
お互いに球際でお互いに厳しくボールを奪い合い、相手DFラインの裏へ素早くボールを放り込む戦い。
チャンスの数はほとんど変わらなかったけど、シュートやラストパスの精度を欠いた清水に対し、札幌は上位チームとしての力の差を結果で示した。
<良かった点>
飯田選手は前節の反省から攻守に活躍した。
DF(フレイレ選手)がセットプレーで得点(結果OGとなったが)したことはうれしい。
<悪かった点>
23番は気分転換が必要。
「内容は良い(満足している)」と総括する監督選手に対しては失望以外無い。
昔中日の落合監督が、「最大のファンサービスは試合に勝つこと。」と言った。
もちろん、↑の話は試合後ではないけれど、勝負事の本質は外していないと考える。
それと、ホームで負けている状態なのに交代カードを一枚残す理由は「内容が良い」では説明不足と考える。
※監督がわざわざ選手以外に説明する必要はないけど、公式HPに載せる必要もないと考える。
<敵についての所感>
駒井選手に、「下位に勝ち点の取りこぼさないこと。」と言われていたため、サッポコの分際で生意気なことを言うと心のどこかで北海道コンサドーレ札幌のことを侮っていたかもしれません。
また、タイのメッシと恐れられたチャナティップ選手とU−21代表の三好選手がいないため、楽勝と思っていたことは否定しがたいです。
そして、小野選手のことを過去の人と警戒していなかった自分の見識の低さを深く反省します。
<次節への展望>
下位のチーム相手に勝ち点の取りこぼしは許されない。
〜清水の歴史がまた1ページ〜
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