2018年7月29日(ネット鑑賞)
金塊を盗むという単純明快な話だったが、あまり後味の良くない映画だった。
物語は、大阪にある万全の警護システムが敷かれた銀行地下金庫からの金塊強奪に挑む男たちの姿を描いています。
この手の映画で興奮するポイントはざっくり三つ。
�‥陲澆僚猗�をする場面。
��計画通りにいかないと見せかけての大どんでん返し。
�E陲鵑世�金を愛でながらの打ち上げ場面。
�,砲弔い討蓮⊃修景�ない出来で、爆弾の材料を集める過程を詳細に描いているのに驚いた。
�△皸�くなかった、銀行の警備員ってあんなグダグダなのかと思ったりもしたけど、あれはリアルなのかもしれないと思わせる位良かった。
��は、金塊を盗んだ後を描かなかったので後味が良くなかった。
正直、妻夫木と西田敏行の関係とか分かりにくく、銀行でいきなり父親だとか言われても、「ちょっとそれどころじゃないよ、今。」という気持ちでした。
それと、これは現代に過激派や北朝鮮の工作員という設定は正直呑みこみ辛かった。
完璧とは言わないですが、この手のチーム強奪モノを日本で実写映像化した作品としては良作だと思いました。
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