2018年8月12日(ネット鑑賞)
リュック・ベッソン脚本で上映時間95分と聞けば、B級の良いニオイがする映画ではなかろうかと、ワクワクして観たところ期待通りのポップコーン映画でした。
物語は、西暦2079年。宇宙空間に実験的に作られた刑務所「MS-1」で起きた事故により囚人たちがMS-1を占拠、運悪く居合わせた大統領の娘を何とか脱出させようと主人公は囚人500人が待ち受けるMS-1へ潜入するという話です。
脚本とかニューヨーク1997のコピーで、CGでド派手な爆発シーン足したことで近未来SF感出したりと、作り手のやっつけ仕事感がよく解る作品でした。
ツッコミどころとか、この映画に対して言うだけ野暮というもので、全シーンそういうツッコミどころで構成されています。
しかしながら、どうしても納得できないのは結末から逆算するとMS-1行きを真犯人が勧めるのは話がアベコベだと感じました。
とはいえ、こういうポップコーン映画は楽しければ辻褄とかどうでも良いのでお勧めです。
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