2018年7月8日(劇場鑑賞)
日本公開版が意外と肝心な部分を落としていたことに驚いた。
まあ、主人公に絡まないシーンではあるけど、奴隷剣士カッタッパに「仕える王は25年間バーフバリ一筋だった!」と言わせてから偽りの王の父親を殴ることで、カッタッパ個人の想いを吐き出させるというのは、胸が熱くなるとても良い演出だった。
物語は、前作で語られたカッタッパがバーフバリを殺すまでの話と、息子シブドゥが王座を取り返すまでの話です。
絶叫応援上演だったことから、館内の熱量は多めでした。
今年の1月にこの映画を観た時に楽しいなぁと思ったことが、完全版という形で再会できたことに感謝したい。
ログインしてコメントを確認・投稿する