2018年7月8日(劇場鑑賞)
観る順番として、後編である王の帰還を先に観ているため答え合わせ的な見方をしていたけど、王の帰還がとても面白かったことからも伝説誕生が面白くない訳がないとは思っていたが全くその通りだった。
物語は、古代インドの大国マヒシュマティ王国の王位継承権を巡る泥沼の争いを親子二代に渡って描いた前後二作の超大作インド映画です。
前半は息子の話で、出生の不明な主人公シブドゥが川を遡り、マヒシュマティ王国へ侵入、自分の母親(まだ母とは知らない)を救出します。
後半は、カッタッパによる父親バーフバリの伝説を語るという構成で、最後にバーフバリを殺したのは私ですとカッタッパが告白して終わります。
迫力のある画面、飽きさせない演出、個々の役者の肉体的説得力など映画としてのレベルが高くて、インド映画の隆盛を感じずにはいられない。
後編から観たので、前編が面白いのは知っていましたが、それでも面白いからすごい映画だと感じました。
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