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2018年07月18日23:58

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2018年度J1リーグ戦「清水エスパルス×セレッソ大阪」

西暦2018年7月18日、清水暦26年1月15日、ヤン監督率いる清水エスパルスは、ホーム日本平スタジアムで伊晶煥監督率いるセレッソ大阪を迎え撃った。
3−0〇

<所感>
岡崎選手が貴賓席で観戦すると勝つ法則があるが、まさに法則通りの結果となった。
前の週J2のヴァンフォーレ甲府相手に、ボコボコにされたチームとは別のチームに生まれ変わっていた。
縦パスに対する反応がとても良くて観ていてワクワクするのと、セットプレーでの守備が安心感があるのもうれしい。

<試合内容>
運動量と球際の戦いで圧倒する清水が、J1のリーグ戦に関して言えば2005年以来日本平で勝っていないセレッソ大阪を、完膚なきまでに叩き潰した。
守備のブロックを作り、ボールを奪ったら敵DFラインの裏に ボールを放り込みという縦に早いサッカーを清水なりに深化させるかことが出来てきたのではないかなという希望を抱かせる良い試合だった。


<良かった点>
北川選手はゴール前での落ち着きからして、エースストライカーと言える。
白崎選手のボランチは、縦パスの精度で群を抜いていた。
運動量のある石毛選手を後半に投入するとか、敵からしたら脅威だろうなと感じました。

<悪かった点>
無い、良いときは悪い部分が目立たないものだ。

<敵についての所感>
流石技術は高いセレッソ大阪、パスが繋がると惚れ惚れするような美しいパスワークを魅せてくれました。
伊晶煥監督になり 男子校に生まれ変わったはずなのに、柿谷選手&ソウザ選手がいないだけで、昔の女子高に戻ってしまったようだった。
高木選手は、やはり脅威だった。
正直、清水戦以外では活躍を期待している選手のため、頑張って欲しい。

<次節への展望>
アウェーでの戦い方に注目したい。

〜清水の歴史がまた1ページ〜
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