晴れ、快晴としか言いようがない。暑いけど乾燥してる分しのげる。今夕は昔の職場のOB会、ぼちぼち出かける準備だ、その前に畑の水やりだけしとこう。
こんなの読む人はいないだろうとのほほんとしてたら、突然リクエストが入った。あわてて一気読みっと思ったが、そんな本じゃなかった。100話、1話ごとにゆっくりと感じながら読むしかない。でもすこしいそいで読んだ。方向音痴に共感、ていうか著者の感性・感度に共感できるような気がする。
「開戦の狼煙はまだあがっていない。しかし見えないところで、もうあと戻りできないような、不穏な空気が醸成されつつある。」(p201)
「曇天記」
堀江敏幸 著
都市出版 2018年3月23日発行
本体2200円+税
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