西暦2018年3月31日、清水暦25年9月28日、ヤン監督率いる清水エスパルスは、ホーム日本平でポステコグルー監督率いる横浜Fマリノスを迎撃した。
0−1●
<所感>
ホームが鬼門となってしまったと実感できたのは私だけではないと感じている。
約17,000人の観客は、攻守の切り替えが早いこの試合のギリギリの駆け引きに、勝敗は置いといて満足できたのではないかと思いたい。
まあ、結果は最低でしたけどね。
<試合内容>
お互いにボールを奪って素早い速攻を繰り返すという攻守の切り替えが目まぐるしく動く、オープンな展開を90分間観ることができました。
マリノス産GKの確かなクオリティーにより、清水もマリノスも守備は堅かったかなと思いました。
つまり、負け惜しみですが清水が勝つ可能性もあったと感じました。
それにしても、マリノスの後半30分までのラインの押し上げ方はとても乱暴で、CB二人がハーフライン近くに居て、普通ならトップ下の位置にGKがいるという、とんでもないハイライン設定でした。
<良かった点>
マリノスの美しいカウンターをよく1失点で凌いだと思う。
六反選手は守護神だった。
楠神選手は、独力で突破を試みるなどチームに変化をもたらした。
<悪かった点>
両サイドバックのプレーの質、精度が悪かった。
19番は先発したが、期待に応えられたとは言えなかった。
流石の20番も、マリノスのCB2人相手では難しかった。
<敵についての所感>
助っ人外国人の質の高さに驚いた。
併せて、途中出場の11番にはエヒメッシの影を見た。
彼は後々マリノスを背負っていく可能性があると感じた。
それと、流石堅守のマリノス、CB&GKは良質で惚れ惚れするクオリティーだった。
<次節への展望>
静岡ダービーで勝ち点3以下の結果は求めない、たとえアウェーでも。
〜清水の歴史がまた1ページ〜
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