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2018年02月27日23:36

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2018年度J1「清水エスパルス×鹿島アントラーズ」


西暦2018年2月25日、清水暦25年8月22日、ヤン監督率いる清水エスパルスは、ホーム日本平で大岩監督率いる鹿島アントラーズを迎撃した。
0−0△

<所感>
ホーム開幕戦で約19,600人のほぼ満員のスタジアムとくれば、期待は否が応でも高まる状況下、球際の気魄を魅せた選手達に喝さいを送りたい。
まあ、結果はホームで敵に勝ち点1を分け与えるという落第ギリギリの及第点程度の成果でしたけど、興行的に満員のホームで負けは絶対に許されなかったので、そういった意味ではとにかく負けなくて良かったです。

<試合内容>
前半は、清水エスパルスの中盤によるプレスにより、鹿島アントラーズをほぼ一方的に押し込む。
後半、運動量の落ちた清水に対し、サイドで数的有利を作りながら押し込む鹿島の怒涛の攻撃を、ほぼ5バック気味になりながら守り切りスコアレスドローとなりました。

<良かった点>
立田選手は、敵のベンチに居た先輩に対し、(貴方はもう不要という)良いメッセージを与えたと思う。
ファンソッコ&フレイレの両CBコンビは、ロングボール&ハイボールの競り合い及び1対1での強さを魅せた。
竹内選手は、攻守に活躍した。(走行距離11,9kmはチーム1番)
この試合で清水の守備が崩れなかった理由の一つに↑のラインアゲアゲガンガン行こうぜCBコンビを良く統制していた竹内選手の功績だと考えている。
石毛選手は、自身が清水にとってユースの先輩(枝村選手)よりも重要だと証明することに成功した。※枝村選手のように動けていた。

<悪かった点>
ブラジル人FWはPKを外さないものだと思っていた。去年日本平で蹴った時はあんな緩いシュートでなかった。
それから、仙台の渡辺監督が後半にしか使わなった理由について、私なりの解釈では守備しない点がチーム戦術に合わなかったのではないかと考えた。
デューク選手は、金子選手の代わりはできなかった。(運動量が少なかった)
監督の、ホームで1枚交代カードを残す采配は謎。
※しかし、試合をしっかり終わらせた戦術は見事だった。

<敵についての所感>
犬飼選手は、清水的にあと数年主力として頑張ってもらう予定でしたが残念でした。
内田選手は、清水の選手が準備できる前にセットプレー始めるところなんか鹿島っぽくて好きです。
安西選手、三竿選手は意外とチームの中心になっていたようだった。
しかしながら、金崎選手が中盤に下がって試合を組み立てているように見えたし、レオシルバ選手の調子も良くなかったようだった。
鹿島的には、連戦の疲れもあったのかなと感じる内容でした。

<次節への展望>
アウェーでの初戦となりますので、無理せず勝ち点1を持ち帰って欲しい。

〜清水の歴史がまた1ページ〜

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