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2018年02月18日17:40

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週報(18/02/12〜) 潮騒の湯

先週の続きです。
袋田の滝を見終わり、1時間以上バスを待つのも退屈な事もあり袋田駅まで歩いて戻った。
袋田駅の近くに着く頃、目の前の人が突如走り出した。
今の時間帯は2時間間隔なので水戸方面への列車は1時間後なのに…と考えた後、弾き出した答えは「逆方向の列車が来る」。
何もない駅で待つのも退屈なので、どうせならば常陸大子駅で暇つぶしをした方がよいと考え、駅まで走った。
駅に着くと既に列車は停車中だったが、降車客が多く改札に手間取っていたこともあり、何とか列車には乗れた。
その後、一時間程大子町の中心部で観光がてら時間を潰し、逆方向の水戸行きの列車に乗った。
本来ならば、水戸駅周辺のスーパー銭湯に立ち寄り帰る予定だったのだが、常陸大宮市内に入ると空が怪しくなり雨が降り始めた。
水戸市内に近づくにつれて雨雲を通り抜けたのだが、背後から雨雲がやって来る状況には変わりない。
天気予報にない雨のせいで、水戸市内のスーパー銭湯の予定を取りやめた。
第二候補としていた阿字ヶ浦の方も雲行きが怪しい。
そこで第三候補としていた、大洗の潮騒の湯へ切り替えた。
運よく大洗の駅に着くまで雨雲はやって来なかったのだが、駅からスーパー銭湯までは徒歩20分以上。
スーパー銭湯に着く直前にとうとう雨に降られ始めた。
雨宿りも兼ねて、店内に入ることにした。
 
私と同じ考えの人が多かったようで、店内は大混雑。
脱衣場も浴室も大混雑だったのだが、カランだけは何故か空いていたので問題はなかった。
ここのスーパー銭湯の売りは、「天然温泉と大海原の展望」である。
温泉の成分は塩分が強い泉質である。そのために水しぶき程度でも目に入ると非常に痛い。
展望に関しては立っていれば大海原が見えるのは間違いないのだが、雨が降るような生憎の天気。
心が沈むような、どんよりとした雨雲と冬の海である。
展望の事は忘れる事にして、温泉だけを楽しむことにした。
 
1時間もすれば雨が止むだろうと思っていたのだが、一向に止む気配がない。
最終バスも終わってしまい、小雨になった瞬間に店を出る事にした。
結局大洗駅までの20分間、小雨程度ではあったものの雨に降られ続けてしまった。
この雨は、土浦近くまで降り続くような広範囲に降った雨であった。
 
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写真: 潮騒の湯(外観)
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