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2018年01月03日17:33

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週報(17/12/25〜) 高尾山

体の最終確認というよりも総仕上げとして、高尾山へ出かける事にした。
今回は長距離登山と持久力の回復度合を見るのが目的である。
高尾山口駅の麓から高尾山を経由し、相模湖駅へ抜けるルートである。
 
高尾山口の駅に着いたのは10時直前。
ケーブルカー駅の目の前の道路は凍結していたため、谷筋のルートを採るのは危険のため断念した。
そのため稜線歩きの稲荷山コースにて山頂を目指した。
このルートを採ったのは大正解で、地面が凍結することもなく稜線のため日差しが暖かくハイキング日和な感じで登れた事である。
その代わりに同じ事を考える人も多く、かなり混雑していた。
その上山頂からは少年野球団の団体がトレランのように駆け下ってきていた。
山頂へは1時間弱とあっという間に到着してしまった。
 
予想よりも早く着きすぎた感もあり、頂上にもそれ程は人がいなかった。
トイレと食事休憩を終えた後は、小仏峠方面へ向けて歩き始めた。
高尾山は山頂を少しでも離れてしまうと、途端に人が激減する。
今回は予想外に稜線歩きの人が多かったのだが、それでも1割弱である。
 
山頂から1時間で、分岐点となる小仏城山に到着した。
稜線上のお茶屋さんは閉まっている事が多かったのだが、このお茶屋さんは絶賛営業中であり大盛況だった。
この場でも少し休憩し、相模湖の方へ下山を始めた。
 
今までとは比較にならない程、全く人がいなくなった。
登山路で出会ったのは、先を歩いていた関西訛りの二人組だけであった。
その二人を抜いた後は、誰とも全く出会わず麓に降りてしまった。
 
相模湖側の登山口はかなり地味の里山風情であり、ここから登山しようといえ人は間違いなくいないと思える場所だった。
この場所にバス停はあるものの、バスの本数が異様に少なくJR相模湖駅まで出ないと帰れない。
律儀に東海自然歩道のコースを辿ったこともあり、ここからの方が距離が長く、地味に1時間半かかる歩きを強いられた。
その代わり、初めて相模湖のダム堤体を見ることが出来る利点もあった。(あまりに地味なので逆に驚いた)
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