衆院選挙のおおまかな構図が決まったようだ。現在の主張や選挙協力を見ると
自民・公明・維新vs希望vs立憲民主・共産・社民の三つ巴
けれど政策や主張を良く見ると、選挙後にどのような構図になるのかがわかってくる。自民右派より更に右よりな希望は、おそらく自民と政策合意を結び一体化するだろう。
それを踏まえた実質は
自民・公明・維新・希望vs立憲民主+共産+社民
の2者選択(後者はおそらく選挙協力するだろうから、あえて+で)。
そういえば自民公約で「消費税増税ぶんの2%は福祉に廻す」というのがあるけれど、これは「貧乏人が貧乏人を支援する仕組みを作る」ということに他ならない。
これは福祉の基本理念「持っているものが持っていないものを支援する」に反している。金持ちはたいした消費はしない。あまった金は投資に廻すだけだから。
ログインしてコメントを確認・投稿する