3−2〇
超ドSマッチの開幕戦、前半首位セレッソに2点入れさせておいて、後半3点入れて逆転するという超ドSな展開で勝利。
前半0−2でココロ折れていた のは内緒です、正直0−4かなって思いました。
試合内容。
前半から審判の判定がノイズになり、若干ファール見逃しっぽい失点などセットプレーから2失点。
しかし、なぜかセレッソ大阪に勢いが足りないというか、躍動感が無いという印象だったのが前半の総括。
後半、前半からボールを収めていた長谷川選手にドンピシャクロスがバッチリ決まり1点…でなく、誤審によりオフサイドで得点取り消し。
※後日、協会が誤審と認める。
ちなみに、清水の得点と思われたことからアストロヴィジョンで億点シーンがリプレーしたため、スタジアムにいた全員に確認されるという羞恥プレー付き。
その後、スタジアムの怒りが乗り移ったような清水の猛攻により、松原選手の突破を倒してPK(金子選手)、スローインから北川選手カットインシュート、松原選手高速グランダークロスを北川選手お洒落ヒールシュートと約20分で逆転。
その後、セレッソ大阪は攻撃的な選手を投入するも、攻撃がどんどん単調になり、逆に清水エスパルスはフレイレ選手、村松選手を投入することで守備を堅め勝利を掴む。
良かった点。
監督、俺は分かっていますよ、最後の交代カードは角田選手だと思ったけど、攻撃的な村田選手にした理由。
勝利の監督賞、「鹿児島の焼酎」でしたね、九州男児の意気込み感じました。
北川選手の事を前半動き出しが少なくダメだと誤解していました、結果で見返してくれました。
長谷川選手とデューク選手はボールが収まる、前線で2人もボールキープできることが今の清水の生命線だと思った。
悪かった点。
最近、5番の裏を使われること多くなった。
セットプレーで2失点は多すぎる。
敵についての所感。
多分、怪我明けの山村選手は本当は45分くらいしか使っちゃいけなかったと思う。
試合中に救急車着ていたけど、あれは山村選手が乗ったと思われる。
それから、試合後も救急車一台着たけど、柿谷選手かな…いや、ソウザ選手かもしれない。
どちらの選手も本来の力を出し切れていない印象だった。
ということで、今回のセレッソ大阪は借りてきた猫状態でした。
次もホーム、超ドSシリーズはがぜん期待が高まりました。
最後に、来場者12,000位の発表でしたが、多分15,000位いたと思う。
無料招待券分はカウントしないという話は本当っぽいなと感じました。
それから、小ネタですが金子選手勝ちロコではしゃいで脚攣るのはやめてほしい。
そして、デューク選手の子供は可愛かった。
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