身もふたもない言い方ですが、「興味無かった。」というレベルの作品。
しかし、メデューサを倒す方法や三途の川の渡し賃が必要なことなど、ギリシャ神話トリビア的な面白い小ネタは結構あったので、その辺りはよかったです。
ペルセウスというキャラが半神半人ということで、もっと超人的な能力を持っていると思いきや、人間に武術を仕込まれるとかちょっとガッカリしました。
また、ゼウス(父親)の助けは断固拒否という姿勢の割に、ゼウスの導きで物事がうまく運ぶという内容で、それもまたガッカリでした。
しかし、あのサソリの化け物はすごかった。
CGとは思えない出来でした、乗り物として再登場とかするのも評価高いです。
アンドロメダが好みじゃなかったので、怪物クラーケンの生贄に捧げられそうになっても、正直どちらでも良いですと思いました。
それこそ、つい最近みた映画、「ヘラクレス」に出演したレベッカ・ファーガソンが演じていたら、盛り上がりも大分違うと考えます。
サム・ワーシントンも筋肉が不足していて、神の子に見えなかった。
彫刻になるレベルの肉体を出せなかった時点で、この映画の出来は決まっていたと思いました。
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