106分と若干短めのため、すごくスピード感のある展開で、サクッと観れる良い映画でした。
SF映画の傑作、「猿の惑星」の前日譚でちょいちょい過去シリーズのオマージュ(惑星探査ロケットの件など)を入れていましたが、そんなこと知らなくても楽しめる一作です。
特に、猿が虐げられ決起する過程に興奮しました。
あと、金のことしか考えていない利己的な経営者が黒人とか良いキャスティングだと感じました。
ウイルスの伝播をエンディングで見せることで、その後の世界を予感させるとかお洒落でした。
猿がなぜ人間に勝てるかのロジックについて、分かりやすかったことも良かったです。
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