母方の爺さんは知っていたが、父方の爺さんは知らなかった。それが知りたくてリクエスト。三代目まで読んでいやあ〜な気持ちが・・。
第一部 寛「貧富の格差への怒り・・トリクルダウンによって庶民にも潤いが垂れ落ちてくるのだと訴えるどこぞの政権に爪の垢でも・・」(p48)
第三部 晋三「彼は要領が良くて、腰も軽かったから職場にも馴染んだし、結構一生懸命にやる子だったから・・」(254)
「・・主人は安倍晋三という日本国の総理大臣を、ある意味では演じているところがあるのかなと思っています」(p270)
「なんとなく保守」(p288)
観客が増えれば燃える、今が絶頂期!?アンコールはしてはいけな〜い!!
「安倍三代」
青木 理 著
朝日新聞出版 2017年1月30日発行
本体1600円+税
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