快晴、久々のしんぶん赤旗ポストおろし完了、40分。
訳者まえがき、著者の謝辞とまえがき、やっと序章が始まるのは41ページから。読み終えて解説が42ページだから本文は325ページ?バーリントン市長時代から下院議員時代の序盤1980〜90年代のバーニー・サンダース、下院議員のはぐれもの、議会唯一の無所属議員。下院議員って任期が2年!?しょっちゅう選挙運動やってるってこと。時代はイラク戦争、企業合併のもたらす失業、労働者の解雇、多国籍企業、効率化の嵐、そして分断、貧富格差の拡大、今の日本と社会情勢が同じような・・。最賃法のあたりは面白い。地方選と下院選の違い、選挙運動、ネガティブ宣伝への対応、当選して即なにをしなきゃいけないか、議員活動etc、アメリカの草の根の闘いをちょっと知ることができました。とにかく面白かった〜!大統領選に出るために民主党員になったバーニー。
「バーニー・サンダース自伝」
バーニー・サンダース 著
大月書店 2016年6月24日発行
本体2,300円+税
ログインしてコメントを確認・投稿する