3−1
まずは大前選手戦線復帰おめでとう
明らかに格の違いを魅せてくれました
試合結果だけ見ると清水の圧勝に見えますが、内容は山形の方が上回っていました。
(内容=チャンスの回数)
出足の早いプレスは石崎監督の特徴ですが、前半はその特徴を活かしたカウンターにより山形の方に決定機が多くありました。
特に前半、前線のテセ選手は全く仕事させてもらえなかったし、(清水の)攻撃の生命線であるサイドの攻め上がりも早めに潰されてクロス上げるどころかサイドを深くえぐる場面すら皆無という状況でした。
しかし、カウンターで1点、流れから1点、セットプレーから1点と全体的に押し込まれた中少ないチャンスをモノにして勝利することができました。
選手のコメントからも大前選手の復帰により活性化されたようですので、終盤の厳しい戦いへ向け最後のピースがはまったと感じました。
ピースと言えば、三浦選手を試すこともできたのは良かった。
今シーズンCBの出来はメンバー内容ともに満足できるレベルでないため、終盤に向けて良い刺激になると信じたい。
良かった点
正GKは控えとの違いを結果で示した。
15分で結果を出した大前選手には驚嘆、3ヶ月のブランクを全く感じさせなかった。
金子選手は良い意味でプレッシャーを感じ、結果を出した。
枝村選手の90分間は(攻守に)充実していた。
地味だが、白崎・竹内両選手の働きは評価したい。
悪かった点
17番は動きが悪かった。(監督コメントで「捻挫」と分かる)
9番はいなかった。
15番はピンチを演出していた。
全体に運動量が少なかった。
敵について所感
「絶対残留」のゲーフラは、去年の自分を見るようで心臓に悪い。
ほら貝は新鮮。
11番は別人、もっとムキムキで彼のドリブル突破は脅威だった。
5番は対人に強く、テセ選手を完全に抑えた。
脅威の運動量、石崎監督はすごい。
※このスタイルの監督に「清水エスパルス」を託した当時のフロントは馬鹿だと思った。
今シーズン初の3連勝に向け陣容が整った。
あと、去年の苦い思い出を完全に払しょくできた。(3点入れて、3点入れ替えされた)
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