天皇杯「清水エスパルス×水戸ホーリーホック」
2−0
ガチメンバーの清水と控え中心の水戸の戦い。
試合は終始圧倒した清水が水戸をギャフンと言わせた。
正直、本当は先週この内容の試合を観たかった。
右サイド(六平選手)でボールキープしての左サイド(松原選手)への大きな展開は見ごたえがあった。
あと、河井選手を中心とした組み立てが難しいのか今日は竹内選手が組み立てて、河井選手は無駄走りをしてスペースを作る動きが印象的だった。
良かった点。
金子選手3試合連続得点おめでとう。
六平選手はサイドバックとして役立った。
松原選手の一対一での果敢な攻めに意気込みを買う。
白崎選手は得点こそなかったが、よく攻めよく守った。
悪かった点。
控え選手は控え選手だってことが分かった。
北川選手は決めてほしかった。
31番がハーフタイムの練習終了後水戸の選手と握手&密談してた。(山形時代の同僚?)
敵(水戸)について所感。
日本平の下見はできたと思うけど、あんな試合見せられたらブーイングの一つもした方が…水曜日の方が大切だと察します。
主力が(交代で)入るにつれカウンターの精度が上がり、だんだんと清水ゴール前まで迫れた。
逆に言うと、控えでは清水ゴール前までこれなかった。
6番は松原選手に負けていた。
ベトナムの英雄は存在感を魅せれなかった。
多分、37番に放り込んだ方が清水に対して有効だったと考えるが、水戸の攻撃は結構丁寧にパスを回していた。
あと、(河井のところ以外)プレスをあまり掛けてこなかった。
今は勝つことが大事、9月で自動昇格圏内に入れなかったらノーチャンスだと考える。
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