浦沢直樹の漫画モンスターと映画「ボーン・アイデンティティ」を足して2で割って女の子を主人公にした感じの映画。
物語は結末までウェキに載っているので割愛しますが、説明困難なほど粗が目立つ。
「CIAに追われて逃げつつ、親の復讐をするためCIAの女を狙う。」というのがざっくり解説だが、ポーランドの研究所で行われていた人体実験で生み出された女の子なら、鉄のカーテンの向こう側なので、KGBとかじゃないのか??とかどうでも良いこと考えてしまう。
北欧の僻地で隠れながら(殺人)訓練を受けているが、「テレビもねえ、ラジオもねえ、紙芝居ならぬ本しかねえ。」という環境で、一般常識は本で知識としてしかしらないという状況では、一般人から浮いて目立つのではないかと思った。
トム・ホランダー演じるゲイの暗殺者は、物腰柔らかな分だけ狂気に満ちていて魅力的だった。
服がゲイっぽかったのもポイント高いと感じた。
あと、知り合った女の子との女同士の友情からのフレンチキスシーンはグッときた。
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