制作費50億円という当時としては莫大な予算を投じて作られたスーパースコープのCM…
ではなく、人気ゲームのキャラクター実写化。
昔観た時は、こんなにひどい映画とは思わなかった。
クッパのキャラが最後まで分からなかった。
ギャングのボスのようにチンピラを使ってデイジーを誘拐したり、独裁者のように自分の(恐竜)軍団を指揮し人間界への侵略を目論んだり、政治家のように街中に自分のポスター並べてクッパを支持しろとPRしたりしていて、色々なイメージをごちゃ混ぜにした感じが、どうにも納得できなかった。
特にピザの注文をするシーンなんかは軽い感じがして幻滅した。
思い出には不用意に触れない方が良いという見本のような映画だった。
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