軽薄なアメリカ人と生真面目なソ連人が手を組み、ナチスの残党と国際犯罪組織の核兵器製造計画を阻止する
まず、ベッカム出ていたの気づかなかった!!!映写技師か〜〜〜!!!!!!!
アメリカ人があご割れマッチョでスーパーマンかって思ったら、マンオブザスティールだった。
アメリカの機材(スパイ道具)が意外と器具的なモノで、ソ連の機材がアナログながら機械なのにセンスを感じた。
女のセンスは良い、最高でした
イタリア人悪女が最高に美人
ヒロインも可愛くて、悪女と併せて良い配役だと思った。
ヒューグラントの演じるイギリス人の役割がすばらしい。
アメリカとソ連が対立してイギリスが間に入るのは、本当に良い。
馬鹿な作戦、荒唐無稽演出
ローテク+ハイテクっぽいローテク
冷戦とか赤の脅威とかナチスの残党とか今上映するのには解説が必要な単語が多く飛び交う。
ファッションセンスも同様、映画シャレードを観ているようだった。
車、建物はすごい骨董品、赤いフェラーリやF1マシーンなどよく見つけてきたなと関心するレベル。
最後のオフロードカーとかカッコよかった。
ナポレオンソロという元ネタを全く知らなくても楽しめる傑作。
拷問シーンが古風で良かった、やっぱ電気は良い。
ずっと見ていたいって思う良作でした。
ただし、懐古趣味で訳分からんという人がいてもおかしくないと思う。
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