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2015年10月26日23:11

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2015年Jリーグ2stステージ「清水エスパルス×柏レイソル」

ときは2014年、清水はゴトビ派とアンチゴトビ派の抗争で清水エスパルスは荒れに荒れていた。

本当の事を言うと、私は大榎さんが監督になるのに反対だった。
ゴトビさんの事を評価していたからでなく、チームのレジェンドに火中の栗を拾わせるにが嫌だったからだ。
そして、大榎さんにブーイングをして追い出す羽目になると確信していたからでもある。

そして、2015年ホーム最終戦。
「強化部長が目指したサッカー=田坂さんが目指したサッカー??」
「チームは降格、社長は残留?」
「23年間の歴史を断ち切った責任を」
「過去最高稼いで過去最低の結果」
「強化部長5年間お疲れ!ごきげんよう!!」
「●▲●▲●▲●●●●●」
「スポンサー各社様エスパルスを来年もよろしくお願いします。それでもシーチケ買います!」

↑の無礼極まりない横断幕は「自称サポーター」大衆が出したもので、一つ一つが彼らの程度を表すに十分な出来だが、一つ気に入らないのがある。
「●▲●▲●▲●●●●●」は田坂さんの成績だと思うが、これは田坂さんにとってはトバッチリで本当は大榎さんからの成績を出すべきだろ、と思った。
なぜなら、大衆に担ぎ上げられ、ユースで未来の清水を背負う「珠磨き」に精を出していたレジェンドを持ち上げて叩き落した。
この無責任で目の前の事象しか見えない「大衆」が引き起こした惨事。
そのボロボロになったチームを指揮してくれた田坂監督に鞭打つというのは酷い。

そして、社長のセレモニー後の演説。
100点満点回答でしたわーい(嬉しい顔)
社長の発言抜粋
皆さんの「悲しさ」「怒り」「虚しさ」は全部自分が引き受けます。「悔しさ」だけは来季に持っていってください。
選手は概ね契約更新の意向、日程終了後フロントの人事(クラブの中期計画)と併せて報告できる。
「闘争心」が無いとJ2では(敵に)喰われる、また1年で帰ってこないと泥沼にハマる。
選手の中には責任感からみんなの前で話したいと言った者もいたが、ロッカールームで悔し泣きしている姿を見せたくなかった。
金は集める、絶対強化費は下げない。

泣いた、ココロは号泣、目頭熱くなった泣き顔
でも、その後のガッカリ展開で一気に冷めた。
「大衆」の代表と思われる人が数名質問し、「J1に帰れるのか?」とか「気持ちが見えない」などという社長の発言を100回復唱しろと怒鳴りたくなるような珍問答をしていた。

それにしても、1Fゴール裏満杯(推定2,000人)とは清水の未来はまだ捨てたものじゃないと感じました。






…試合は?
しらね、いつもの失点シーンで0−3じゃね・・・

一つだけ。
石毛選手と北川選手、加賀美選手が今回出場したのですが、これが本当に大榎さんのサッカーをしていた。
このチームの闇は深い。と確認できた。
もちろん、↑の3選手には期待していますが、この場合あんなショートパスで崩すサッカーやっちゃダメだろう。
周り観て考えれば分かるだろうに、今の清水エスパルスに細かいパス回しで敵陣地へ攻め込むイメージある人がいますかと。


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