今回、タイトルはミッションインポッシブルでしたが、ド派手アクション映画ではない本当意味で「スパイ大作戦」でした
アヴァンタイトルからのOP、敵に一回やられて反撃、最後ピンチと見せかけて大逆転という王道スタイル
筋書きは、イギリスのMI6が各国の諜報機関のはぐれ者を集めて組織化するが、そいつらが反乱を起こしコントロール不能になったので、イーサン達を利用して葬ろうとするが…
今回、物語をリードするMI6の女(レベッカファーガソン)、可愛い
しかも、アクションすげえって思ったら、パンフレットに週6で6時間の猛特訓を受けたそうです。。。
政府の公聴会で、CIAがIMFを糾弾する場面が面白かった。
CIA長官が、IMFは透明性と健全な運営が必要とかまるっとCIAの事だろと思ったり、IMFの作戦は運頼みだってそれもジャックライアンだろ!あ、でもトムクルーズもそうかなって思いました。
今回、見せ場が最初の飛行機、オペラ、モロッコ、バイク、ラストロンドン。
飛行機はCMで見せられるのそのまま。
オペラはイイ、楽器と警棒が狙撃銃でオペラ演じている裏舞台で首相暗殺を阻止するという展開は良かった。
モロッコの水中アクションは心臓の鼓動がBGMで、緊迫感があってよかった。
バイクアクションは、MI2とは違う良さがあり、切れ味がよかった。MI2の魅せる演出もイイがこっちの方がリアルな感じがしました。
ラストロンドンは、偶然にも一作目の舞台と同様というのが感慨深い。
イギリス首相を拉致するのか、と見せかけての展開はスパイ大作戦そのもの。。
MI6長官が黒幕ですが、それをCIA長官の前で変装して会話で引き出す、そこから敵(シンジケート)のボスとの戦いは最高でした。
トムクルーズが逃げるのはなぜか、罠に嵌めるため(踏み込む)なんですよね
スパイ大作戦観たの久しぶりで、うれしかった。
昔、深夜にテレビでやっていたのを思い出す良い映画でした。
あと映画本編をやる前の予告編で、007スペクターとスターウォーズやっていたのがすごかった。
特にハリソンフォード観た時は、思わず感嘆の声を上げてしまいました。
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