昨日は、東日本大震災から4年目。日本のあちこちで行われた追悼式のひとつに行ってきました。
前日に降った雪でどうなるかと心配だったけど、街中はなんら支障なし。ただ寒いだけです。
8時に現着しレイアウトを考えているうちにほかのボランティアさんも続々集合。ミーティングを行い役割分担をし、仕事に取り掛かります。
400箱以上のキャンドルをバケツリレーで降ろし、運び、並べ。
昼飯を挟んで火を灯します。
トラックから降ろしている時にはただの荷物でしたけれど、こうして1本1本と向き合うとそれは命に見えてくる。
数十人数百人のボランティアさんと一緒に懸命に火を灯し、迎えた14:46。
黙祷を捧げ、「また1年、力を注ぎます」の宣言文が発表され、再び火守の仕事に。
溶けたロウに沈んだ芯を、余分なロウを溶かして掘り起こして火を灯したり、灯っているところとそうでないところがはっきり分かれているところは、適当に入れ替えて形を維持したり。
水分補給もせずトイレにも行かず、あっという間に3時間がたっていました。
18:30、あたりは暗くなりキャンドルの灯りが美しく見える時間を迎えたので、TV塔に登って眺めました。
体が固まります。動けなくなります。
キャンドルたちが語りかけてきます。
追悼はわかった では、お前は、今生きている被災者達に、俺の身内に、私の友達に、同郷の人たちに、何かしたか? と・・・
ちきしょう!! この2年、何もできていない!!!!!
TV塔から降り、キャンドルや他の展示物を片付けました。
始まりはバケツリレー、終わりもバケツリレー。
みなさま、お疲れ様でした。筋肉痛はまだきていません。^^;;;
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