まずは、ホーム開幕戦ほぼ満員で快晴勝利(快勝ではない)
大榎さん、おめでとうございます。3-1
去年は前任者からの引継ぎで大変だったとお察します。
鹿島アントラーズは、正直1.5軍でした。
しかし、相手の嫌がるプレーを常に行い、縦に早い攻め、何よりシュートの正確さと強さは、鹿島アントラーズそのものでした。
それから比べると、清水エスパルスはアウェーな戦い方をしていて、物足りなかったです。
反町監督、松本山雅の方々。
ありがとうございます、ありがとうございます。(大切なので2回言いました)
ユース出身で一度は「25番」を背負う事になったが、ちょっとしたハプニングで地に落ちたエリートを立派に成長させ、立ち直らせてくれました。
正直、犬だけに「前脚」だからハンドじゃないと揶揄されるプレーもありました。(実際あれはレッド+PK級)
しかし、チームを背負う責任感を感じました。(かなり身内びいきな意見)
そうでなくても、良いプレー、良い判断、対人も強い。
理想的なDFで、ベテランの古狸のようなイイ味だしていました。
そんな犬飼選手の成長が観れただけでも、行く価値があったと考えます。
試合全体では、良く勝てたなという内容
シュートの意識は、鹿島の方が良く。ホームのはずの清水は守備的で攻め手の連携はお世辞にも良くなかったです。
特に、前半の櫛引選手、前に出過ぎてループバー直撃。
後半、バイタルがら空き、フリーからの強烈ミドルバー直撃はヤバかった。
しかし、後半デューク選手が入ったらへんから鹿島の運動量はかなり落ちて、それと反比例して清水の連携が良くなり、最終的には村田パターンへ持ち込みカウンターから2,3点と撃ち込みました
とにかく、短期決戦は結果が大事。
勝利に乾杯

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