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2014年12月29日09:57

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週報(14/12/22〜) パンダ

月曜日は白浜アドベンチャーワールドで一日遊ぶことにした。
強風でJR西日本紀勢線が再び止まってしまい移動困難になることを恐れたためである。
アドベンチャーワールドについてみると意外にも開園前であった。
土曜日の時は9:00過ぎでバスで通った際に既に開園していたこともあり、飛び石連休の平日とはいえ予想外であった。
 
9:45にも関わらず入口のアトラクション列は意外にも短い。
あまりにも寒風が吹き荒れるために、外で待つ人が少なかったためであろう。
そのため私の希望であった「エレファントライド」も可能な感じであった。
10:00になり開園と同時にアトラクション列に人が殺到する。
事前に"るるぶ"で簡単に事前知識を得ていたのだが、受付カウンタがゆっくりとバックしていくシステムを目の前にすると、「何と合理的なシステムなのだろう」と感心した。
エレファントライドの20組のチケットは6番目で確保した。
しかし時刻は14:40ということで、双子のパンダの午後の公開時間と被っている。
そのため午前中は絶対に見なくてはいけない状態となり、急いでブリーディングセンターへ向かった。
他の人も必死になって向かっているので、着いていく感じで向かった。
 
12/19(金)から一般公開となった双子のパンダである。
12/2に生まれたばかりなので、生まれてから丁度4週間という日である。
公開にあたっては、カメラのフラッシュを必ず切ることが徹底してアナウンスされていた。(子供の成長に影響が出るため)
 
予定時刻と同時にパンダが公開となった。
パンダは一回に一匹しか育てないため、双子の場合には時間を見張らかって交互に母パンダのところにいる子パンダを交換するらしい。
そのため一匹母パンダでお乳を飲み、もう一匹は保育器に入れられていた。
そのため、間近で見られるのは母パンダである「良浜(ラウヒン)」と養育器にいるもう子パンダだけである。
(お乳を飲んでいるパンダは肉眼ではまず見えない)
 
上野動物園でもよくあるようなパンダ舎の前で立ち止まらないように歩きながら見る感じとなった。
それにしても子パンダは凄く小さかった。
これが1年も経たずに巨大化するとは信じられないサイズである。
待つこと10分、見るのは一瞬で双子のパンダを見る事が終わった。
 
アドベンチャーワールドは"パンダラフ"という場所にもパンダはいる。
こちらは特にガラスや檻で区切られずに、間近にパンダを見る事が出来る。
こちらには2匹が各々隔離された状態でおり、私が行った時は珍しく寝ておらず竹を熱心に食べるか、動き回っていた。
 
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写真: 案内看板, パンダ(良浜, 第一子)
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