龍飛��の岬から降りてきた。
最初は腹ごしらえという事で、お土産屋さんに立ち寄り、焼きホタテ串を食べた。
先程社内でもホタテの燻製を買ったばかりなのだが、やはり焼きホタテの方が数倍美味しいのは間違いない。
さらに階段を降り、先程は通り過ぎたが階段国道との分岐付近に「津軽海峡冬景色」の碑がある。
この碑には押しボタン式のスイッチがあり、ボタンを押すと石川さゆり「津軽海峡冬景色」のワンコーラスが大音量で流れる仕組みになっている。
真狩村の細川たかし像、足利の森高千里「渡良瀬橋」の記念碑と同じような作りであるが、"大音量"という部分が大きく異なる。
この歌謡碑が見える場所ならば、大抵は聞こえる程の大音量なので、とにかく目立つというのが異なっていた。
龍飛��もお別れという事で階段国道を降りて、集落側へ下ることにした。
先程登るときに使用したストックを下山訓練として再び使用した。
階段国道として名所になっているのだが、実態は単なる整備された階段である。
集落に入ると家の路地裏に入る様な感じなため、国道とは思えないような作りとなっているのが特徴である。
私は単に下って来ただけなのだが、逆にキャリーバッグを持って階段を登ってくる人がいて驚いた。
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旅行日:2014/08/09(Sat)
写真: 津軽海峡冬景色歌謡碑, 階段国道(階段部, 集落入口)
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