宇和島城から南東の方向にある平野と山地の境界にある宇和津彦神社まで歩いて行った。
この神社を境にYHまでは徒歩道と自動車道が分かれる。
今回は徒歩なので左手にある徒歩道を経由していった。
つづら折れの急カーブが続く急な坂道ではあるが、意外と人通りはあるようで整備はなされていた。
5分程歩くと高台を見下ろす愛宕公園が見え、その裏手に今日の宿である、うわじまYHが立地している。
建物が建てられた時期の関係だろうか、武雄温泉・五島三井楽サンセット・徳島YHと同じような感じの匂いがある。
実際に中に入ってみても先に挙げたYHと同じ雰囲気があった。
具体的に書くと鉄筋コンクリート製なのだが色合いや建材・水回りの感じがいかにも70〜80年代的な建物の雰囲気がある(その当時に建てられた小中学校の建物に近い)ということである。
宿にはチェックインしたものの、今日の夕食は頼んでいない事もあり特に宿の中でする用事は一つもなかった。
ペアレントさんと話をして、自転車を借りてお勧めの店を紹介してもらい夕食を食べに行く事にした。
宇和島に来ているのならば、当然海産物を食べるべきだと思うので。
このYHへは2泊したのだが、GWとは言えども本格的な連休前の飛び石連休中であったため、街中の他の宿も含めて泊まっている人も少ないようで普段の週末的な感じであった。
またこの宿では「宇和島じゃこてんの歌」という自作の歌が常に流れているらしいという話があったが、実際に聞いたのは二日目の朝食時の時に、控えめにBGMとして流されていただけであった。
来る前の印象ではクセが強そうな宿なのかと思っていたのだが、意外とあっさりとしていて落ち着ける宿であった。
ペアレントさん自身は、かなり周辺観光地に関する詳しい知識を持たれている方だったので、翌日・翌々日に行きたい場所に関する情報をたくさん得られました。
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旅行日:2014/04/27(Sun)
写真: うわじまYH, 宇和津彦神社分岐
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