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2013年02月11日16:03

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旅行記(199:北海道再訪旅行<8>-ホテルメイツ旭川, 大雪地ビール館-)

ロープウェイで麓に下山してきたところ14:00となった。
一日に三本しかない旭川行きのバスは丁度14:00台にあり、このバスに乗って帰ることとした。
5年前に来た時に旭岳YHの日帰り入浴したこともあり、特に温泉場としての旭岳温泉には興味がなかったのも大きい。
 
バスは一人二席使えるレベルの混雑具合(各々登山ザックがあるので混雑の範疇に入る)でバス停を出発した。
この5年間でバスルートも大きく変わり、以前は完成していなかったダムも完成しておりルートが変わっていた。
また東川町にモンベルがオープンしていたことに驚きがあった。
ここから昔は直接旭川駅に向かっていたのだが、旭川空港を経由するようになり今までよりも時間がかかってしまうようになった。
昔は空港に寄らなかったからバス日帰りで旭岳登山がかのうだったが、このルートだと今はリスクが高すぎて日帰りでは登りたくない。
空港で下山時に私と抜きつ抜かれつしていたグループが下りていった。
まさかその如何にもなヘルメット姿で飛行機に乗る気なのか…。
 
旭川駅に着いたのは15:30を過ぎていた。
早々と今日の宿"ホテルメイツ旭川"にチェックインし、休むこととした。
この頃になると、裏旭の急峰を登るときに痛めた膝が辛くなってきた。この後の行程に大幅に響くだろう。
今回の大雪縦走は時間が読めなかったこともあり、旭川のビジネスホテル泊まりを敢えてしていた。
ただし16:00前に旭川駅にいたくらいなので、結果的には違う場所に移動できたのだが後の祭りである。
如何にも”登山帰りです”といった格好でチェックインをした、
予約時から気になっていたことを受付の人に聞いてみた。
「コインランドリー設備はありますか?」
「ホテルパコのコインラインドリーを使ってください」
あまりにも斜め上の回答で唖然としたのは言うまでもない。
さらにこの手の質問が多くされるようで、ホテルパコまでの案内図まで作っていた。
 
他のホテルのコインランドリーを使うというのも変な話なのだが、汗が染みついた登山服は今日の内に洗濯しないと、明日以降は洗濯するタイミングを失ってしまうので、受付の人に言われた通りの行動をした。
約500m離れたホテルパコまで洗濯物を持って移動した。
ホテルパコのコインランドリーは、ホテル宿泊者だけではなく、その他の人も利用できるように開放していた。
以前に泊まったススキノのホテルパコも同じような作りだったことを思い出した。
だからこそ、このような案内を出しているのだろう。
私以外に使っている人はいなかったようで、3台しかない洗濯機&乾燥機のセットの1組を独占して洗濯に勤しんでいた。
 
たまたま早い時間から使っていたことが奏したのか、私が使い始めてからはたくさんのお客さんがひっきりなしにやって来ていた。
場所が場所なだけに、ほったらかしにして遊びに行く事も出来ず、ずっと見張りをしていなければならなかったのは辛かった。
 
この日は旭山動物園で「夜の動物園」が開かれていたのだが、すでに移動する気力は残ってなく断念した。
夕食は目の前にある大雪地ビール館で取ることにした。
何回か旭川ラーメンを食べたのだが、言われている程美味しくないため乗り気がしなかったのが原因である。
やや遅めの8時位に行ったのだが、お店は満員のお客さんでごった返しており、失敗だった。
また遅め行ったことが災いし、頼んだメニュー悉く売り切れていた。
仕方なくつまみレベルの食事と地ビールを頼むだけで終わってしまった。
浸かれていた体にビールを飲んだため、酔いが回るのが早くすぐに眠ってしまった。
 
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旅行日:2012/08/12(Sun)
写真: 旭岳ロープウェイ, ホテルメイツ旭川, 旭川駅(翌日撮影)
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