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2012年09月09日16:12

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週報(12/09/03〜) 山下達郎シアターライブ

先週と同じく、一週間前の日曜日(9/2)の話です。
新宿バルト9で追加上演されていた、「山下達郎シアター・ライヴ PERFORMANCE1984-2012」を見てきました。
追加上演が決まった事を知ったこともあり、バルト9での最終日の初回(9:00)に行こうと決めてみてきました。
バルト9という場所柄、事前席予約が出来たのですが、夜中以外はほぼ満員となっているケースが多く、真ん中の席が取れるのはこの回しかなかったためです。
 
バルト9に行ってみると8時台だというのにかなりの人の多さ、それも私と同じく山下達郎ライブの観客がほぼ半数のようでした。
メインとなる年齢層はやや高めなので、一目でわかります。(私がほぼ中間世代)
またシアター9というバルト9の中で最大の座席数(429席)を誇るスクリーンにて、ほぼ満員となっていた。
 
本編が始まる前の心憎い演出として、"写真・撮影は禁止"という説明の画面ですら、凝って作られていました。
内容はほとんど一つのライブと同じような感じで、淡々と進められていく。
No.3の「メリー・ゴー・ラウンド」のセットはやや時代を感じさせるトロピカル風味の舞台だが、他の舞台セットは基本的にはホテルorモーテルの前で演奏する形を取っているため、時代が変わっても違和感をあまり感じさせなかった。
また音に関しては、一番最初の"SPARKLE"から最後の"さよなら夏の日"まで27年の幅があるとは全く感じさせないマスタリングがなされていた。
これだけでも驚愕のレベルに達していた。
 
トーク部分はほとんどないのだが、唯一設けられていたのが"希望という名の光"だった。
曲中に震災に関するメッセージを発していた。この部分だけでも見る価値がある内容だった。
 
一番最後の"さよなら夏の日"だけが、自分のライブではなくRISING SUN出演時の映像であり、撮影スタッフも自前ではないようで、CS放送時のスタッフと思われる。
そのため観客席のお客さんのアップの回数も多く、今までの映像とは全く構成が異なり、流れ的には違和感が多すぎた。
この映像は"アンコール映像"または"ボーナストラック"と見た方がよいと思われる。
 
最後のスタッフクレジットの部分も見逃せない映像が多く、最後の最後まで楽しめる内容だった。
 
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SETLIST
01)SPARKLE
 1986.7.31@中野サンプラザホール(PERFORMANCE '86)
02)LOVELAND, ISLAND
 1986.10.9@郡山市民文化センター(PERFORMANCE '86)
03)メリー・ゴー・ラウンド
 1985.2.24@神奈川県民ホール(PERFORMANCE '84-'85)
04)SO MUCH IN LOVE
 1986.10.9@郡山市民文化センター(PERFORMANCE '86)
05)プラスティック・ラブ
 1986.7.31@中野サンプラザホール(PERFORMANCE '86)
06)こぬか雨
 1994.5.2@中野サンプラザホール(Sings SUGAR BABE)
07)煙が目にしみる(SMOKE GETS IN YOUR EYES)
 1999.2.4@東京・NHKホール(PERFORMANCE '98-'99)
08)ずっと一緒さ
 2008.12.28@大阪フェスティバルホール(PERFORMANCE 2008-2009)
09)DOWN TOWN
 2008.12.28@大阪フェスティバルホール(PERFORMANCE 2008-2009)
10)希望という名の光
 2012.4.1@神奈川県民ホール(PERFORMANCE 2011-2012)
11)今日はなんだか
 2010.10.27@神奈川県民ホール(PERFORMANCE 2010)
12)アトムの子
 2012.4.30@大宮ソニックシティ(PERFORMANCE 2011-2012)
13)RIDE ON TIME
 2012.4.30@大宮ソニックシティ(PERFORMANCE 2011-2012)
14)恋のブギ・ウギ・トレイン
 2012.4.30@大宮ソニックシティ(PERFORMANCE 2011-2012)
15)さよなら夏の日
 2010.8.14@石狩湾新港樽川埠頭横 野外特設ステージ(RISING SUN ROCK FESTIVAL 2010 in EZO)
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