昨年は震災で行わなかった、つくばでの科学技術週間による一般公開が行われた。
今回は食品の試食が多い、農林団地を中心に見て回ることにした
★食と農の科学館
中央農業総合研究センター、作物研究所、野菜茶業研究所の3箇所合同の一般公開
まずは入口で、新種のさつまいもの試食会が開かれていた。
甘さが増した「ひめあやか」というのが新種らしい。
また紫いもの「パープルスイートロード」という品種も一緒に展示されていた。
食べ比べという事で、両方貰い食べてみた。
ひめあやかは甘いとの事だったが、普通のサツマイモよりかはやや甘い程度であった。
パープルスイートロードは沖縄特有の紫いもとは異なり、逆に普通のサツマイモという味わいであり、先程のひめあやかよりも甘かった。
中ではトマト、干芋、ハイビスカスの苗の無料配布などがあった。
また米粉・米麺に適する高アミロース米品種「越のかおり」という食品を使った、ポテトチップス状の食べ物が配られていた。
この商品が中々おいしく、ポテトチップスよりも油が少なく、非常に食べやすいものだった。
本当は米麺の方が美味しいとは思うのだが…。
★畜産草地研究所
入口でいきなりニワトリがお出迎え。
室内はヒヨコ触り放題、またミツバチの展示もあり、蜂蜜搾りの実演もあった。
私か行った時間は終わっていたが、ハムスターの配布会も開かれていた模様。
どちらかというと子供向けの展示が多く、とにかく小さい子がはしゃいでいたのが印象的だった。
しかし「草地研究所」という場所という事もあり、牧草を丸めるロールベーラのラッピング実演が行われていた。
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写真: さつまいも試食, 越のかおり, ヒヨコ
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