半年毎に発表している、ヒットチャート発表の時期が参りました。
このランクは『総合チャート』の上半期チャートとなります。(ラジオリクエストではありません)
【2011年上半期ヒットチャート】
※左から上半期チャート順位,曲名,アーティスト名,上半期点数,週間チャートの最高順位となります。
1.「あの娘と野菊と渡し舟」氷川きよし 1,203p 3
2.「トイレの神様」植村花菜 917p 1
3.「Lotus」嵐 859p 1
4.「桜の木になろう」AKB48 839p 1
5.「Each Other's Way〜旅の途中〜」EXILE 747p 2
6.「ジェットコースターラブ」KARA 738p 1
7.「流星」コブクロ 723p 1
8.「ヘビーローテーション」AKB48 712p 11
9.「いくたびの櫻」ふくい舞 701p 16
10.「冬の日本海」田川寿美 692p 9
11.「Distance」西野カナ 658p 1
12.「Gee」少女時代 652p 3
13.「Why?(Keep Your Head Down)」東方神起 649p 1
14.「MR.TAXI」少女時代 621p 1
15.「この夜を止めてよ」JUJU 612p 2
16.「Beginner」AKB48 596p 4
17.「ジャンピン」KARA 557p 6
18.「Esperanza」西野カナ 548p 2
19.「チャンスの順番」AKB48 505p 3
20.「鬱くしき人々のうた(『グレイテスト・ザ・ヒッツ2011〜2011』)」マキシマム ザ ホルモン
497p 4
21.「月物語」五木ひろし 494p 6
22.「バンザイVenus」SKE48 476p 5
23.「ふたりの船唄」天童よしみ 463p 11
24.「友達の唄」BUMP OF CHICKEN 454p 7
25.「Let me cry」チャン・グンソク 445p 3
26.「週末Not yet」Not yet 440p 2
27.「庄内平野 風の中」水森かおり 436p 7
28.「愛したい 君を 愛したい」リュ・シウォン 428p 10
29.「さよなら傷だらけの日々よ」B'z 426p 2
30.「あの太陽が、この世界を照らし続けるように。」コブクロ
421p 2
31.「I Wish For You」EXILE 412p 4
32.「何かひとつ feat. JAY'ED&若旦那」JAMOSA 397p 4
33.「DADA」RADWIMPS 391p 6
34.「Dear J」板野友美 386p 4
35.「Eternal」赤西 仁 385p 2
36.「「ありがとう」〜世界のどこにいても〜」Hey!Say!JUMP
379p 5
37.「Blue Bird」コブクロ 375p 3
38.「EXIT」ポルノグラフィティ 370p 4
39.「レーザービーム」Perfume 369p 1
40.「君って」西野カナ 362p 9
41.「春の雪」��永英明 349p 4
42.「夜明けの十字路」氷川きよし 349p 25
43.「おんな風の盆」中村美律子 346p 12
44.「女…さすらい」大月みやこ 344p 7
45.「人間失格」Metis 344p 27
46.「ルーキー」サカナクション 338p 6
47.「Eyes On Me」Superfly 337p 7
48.「ありがとう」いきものがかり 333p 7
49.「Everyday、カチューシャ」AKB48 332p 1
50.「A winter fairy is melting a snowman」木村カエラ
327p 3
51.「Dear」中島美嘉 323p 5
52.「面影草」花咲ゆき美 321p 14
53.「恋のスーパーボール」aiko 319p 3
54.「Sunshine Sunshine」Superfly 317p 9
55.「青いベンチ」テゴマス 314p 4
56.「Let's try again」チーム・アミューズ!! 311p 6
57.「長崎の雨」川中美幸 307p 9
58.「虹色のバイヨン」氷川きよし 306p 18
59.「ポニーテールとシュシュ」AKB48 304p 16
60.「はだかんぼー」山下智久 303p 1
61.「いとしき日々よ」平井 堅 300p 8
62.「Smile」BUMP OF CHICKEN 296p 7
63.「T.W.L」関ジャニ∞ 293p 5
63.「ランウェイ☆ビート」FUNKY MONKEY BABYS 293p 5
65.「ユメタマゴ」NYC 286p 6
66.「果てない空」嵐 286p 13
67.「LOVE YOU NEED YOU feat. AI」THE BAWDIES 280p 8
68.「また明日...」JUJU 275p 3
69.「バラード」ケツメイシ 274p 7
70.「さよならの代わりに」JUJU 268p 2
71.「マル・マル・モリ・モリ!」薫と友樹、たまにムック。
267p 2
72.「CORE PRIDE」UVERworld 267p 6
73.「ULTIMATE WHEELS」KAT-TUN 264p 3
74.「Answer」ノースリーブス 260p 10
75.「maximum the hormone(『グレイテスト・ザ・ヒッツ2011〜2011』)」マキシマム ザ ホルモン
253p 21
75.「my girl(『グレイテスト・ザ・ヒッツ2011〜2011』)」マキシマム ザ ホルモン
253p 21
77.「It's My Life」YUI 252p 3
78.「SHOCK」BEAST 251p 9
79.「Hey和」ゆず 249p 7
80.「福笑い」高橋 優 246p 28
81.「銀河の星屑」桑田佳祐 245p 12
82.「マイホーム」関ジャニ∞ 237p 7
83.「桜雨〜さくらあめ〜」瀬川瑛子 237p 25
84.「Beep!!」Superfly 234p 10
85.「WHITE」KAT-TUN 229p 4
86.「狭心症」RADWIMPS 229p 8
87.「ミスター」KARA 229p 19
88.「一本道」出光仁美 227p 33
89.「縁を結いて」堂本 剛 222p 5
90.「カロン」ねごと 222p 11
91.「旅路の果て」冠 二郎 221p 23
92.「POP DIVA」倖田來未 220p 7
93.「100万回の「I love you」」Rake 219p 19
94.「コネクト」ClariS 216p 24
95.「LOVE SONG」三代目J Soul Brothers 215p 8
96.「ずっと。」青山テルマ 209p 20
97.「バレンタイン・キッス」渡り廊下走り隊7 207p 9
98.「SCARLET KNIGHT」水樹奈々 206p 5
99.「MONDO PIECE」UVERworld 204p 8
100.「かぞえうた」Mr.Children 203p 12
※集計週:2010/12/27〜2011/06/20
1)週単位でシングルセールス,ラジオリクエスト(邦楽),有線リクエスト(邦楽)を加算
2)シングルチャートの複数曲のタイトル(A面)基準は、オリコンシングルチャートでの発表基準に沿います。
3)要素毎に1位40点、2位39点…39位2点、40位1点となり、週単位では120点満点となります。
4)週間最高位は、同点の場合には最高位が高い要素(シングル,ラジオ,有線)を持つ曲を高くします。
全要素が同一順位の場合には、同じランクです。
5)年間チャートにて同点の場合には、週間最高位が高い曲のランクを高くします。
週間最高位が同一順位の場合には、同じランクです。
※特徴としては、長い間チャートインした曲ほど有利になります。
特に有線支持が高い曲ほど上位に来る傾向があります。
※2011上半期ヒットチャート総括
1) 震災の影響
年末年始の年跨ぎには大ヒットと呼べる1,000pを超える作品が続出し、今年は久しぶりにJ-POP系の大ヒット作品が生まれるかと思われましたが、3/11に発生した東日本大震災の影響によりJ-POP作品を中心に発売延期が相次ぎました。
またこの期間からGWが終るまでの約2ヶ月間にわたって有線チャートにほとんどJ-POP作品がランクインしない異例の状況が続いてしまいました。そのため指数上昇が妨げられてしまいました。
この期間シングルとともに有線で粘りを見せた作品が、KARA「ジェットコースターラブ」, AKB48「桜の木になろう」の2曲です。
2)AKB48大ブレイク
昨年「ヘビーローテーション」で名実ともにトップアイドルとなったAKB48が年末年始からチャートを賑わしました。
Top20内に「ヘビーローテーション」以降の4作品, Top50内で関連作品(SKE48, Not yet, 板野友美)を含めて8作品と絶好調でした。
特に「ヘビーローテーション」は今年度の週間チャートではTop10入りせずに上半期チャートTop10入りとロングヒットを続けたことが特筆する事項です。特に震災によるJ-POP作品の発売延期が相次いでいた時期に再浮上し、指数を伸ばしています。
3)有線単独のヒット
昨年有線からヒットした植村花菜「トイレの神様」が上半期2位(Total:1794p)と年跨ぎながらもJ-POP作品としては久々の大ヒットとなりました。
9位にランクインした、ふくい舞「いくたびの櫻」も指数のほとんどは有線チャートであり(シングル票のみ6p)、現時点でも有線チャートでTop10内に入り続けロングセールスとなっています。
震災時期に有線でヒットを飛ばしていた、Metis「人間失格」(45位)も、この特殊な時期特有のヒットと言えるでしょう。
4)K-POPの定着
昨年下期におけるKARA、少女時代の盛り上がりは今年も続いており、KARAが6位, 少女時代が14位に入っています。
両者とも週間チャートでは首位を獲得しており、特にKARAは震災時期で他のJ-POP作品が発売延期となった影響もありますが、V5を達成する快挙を成し遂げています。
今年に入りK-POPの男性歌手が続々とデビューしており、チャートは賑やかになりつつあります。
ただし前もってデビューしているアーティストパワーには全く及ばず、K-POP内での弱肉強食な争い状態となっています。
5)震災関連
4月以降は震災関連作品が相次いでチャートインしてきています。
一番最初のランクインは100位にランクインしたMr.Children「かぞえうた」です。CD化は成されずに配信作品のみとなっています。
その後、チーム・アミューズ!!も同様に配信作品としてリリースされていますが、後にCD化され週間チャートTop10入りを果たしています。
その他にも数多くの作品がリリースされていましたが、実際にはこの2曲が飛び抜けて目立つ格好となってしまいました。
※上半期に週間チャートで初めてベスト10内に入ったアーティスト
●板野友美(2/7:AKB48からのソロデビュー)
○渡り廊下走り隊7(2/14:メンバ追加による改称)
●JAMOSA(3/14)
●ノースリーブス(3/21:AKB48派生ユニット)
●Not yet(4/4:AKB48派生ユニット)
●BEAST(4/11)
●SCANDAL(5/9)
●チャン・グンソク(5/16)
○チーム・アミューズ!!(6/6)
(サザンオールスターズ, 福山雅治, Perfume, BEGIN, FLOW, ポルノグラフィティ, サンプラザ中野くんは経験済み)
●薫と友樹、たまにムック。(6/13)
ログインしてコメントを確認・投稿する