昨日(10/10)は、二人の命日である。
自分の母と、双子である父親のもう片方の弟の命日である。
よりによって同じ日というのも変なのであるが、偶然ではなく必然なのであろう。
元々10/10は体育の日の祝日よりも、"命日"の方が強くインプットされていた。
なので、母がなくなる時も「たぶん10/10だろう」と家族全員がそう思っていたし、実際にそうなった。
その日は今日(10/11)のように朝晩は気温が低く、空は澄んだ真っ青な日だった。
…このように書いても特に気落ちしているわけではなく、単に天気が似ていたので思い出してしまっただけである。
ちなみに写真は、家の側に咲いていたキンモクセイである。
当然のように同じ時期に咲くキンモクセイの開花日も覚えているわけだが、
キンモクセイの開花日が年々遅くなっているのは、やはり温暖化の影響なのだろう。
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