先週の行道山登山の帰りに、太田焼そばで有名な東武桐生線・治良門橋駅近くにある岩崎屋へ行った。
今回は単にgoogleで調べたら、候補にピックアップされていたので選んだ次第である。
3年ほど前に太田駅前にあるお店で食べたこともあり、とにかく黒い面が特徴である。
登山帰りなので、お店に着いた頃には既に15時を過ぎていた。
それにも関わらず店内は満員で、少し待つ羽目になった。
しかし、中途半端な時間という事もあり、徐々に店内は空いてきた。
さほど待つこともなく、席に着くことができた。
焼そばだけでメニューは9種類
・小 (\210)
・中 (\315)
・大 (\420)
・特大 (\525)
・ジャンボ (\630)
・ダブル (\840)
・名はない (\1,050)
・トリプル (\1,260)
・特に名はない(\1,575)
初心者はジャンボくらいで止めておいた方が良いらしいというアドバイス(Web上)だったので、
大の2人前分であるジャンボを頼んだ。
ただし、周りの人を見てみると、中でもかなり量が多い気がしてきたので、「失敗したか」と思っていた。
出来上がった焼きそばジャンボは、やはり量が多い。
しかし、食べられないほどの量ではない。
(昨年のマウンテンの甘口イチゴスパと比べれば、十分に食べられる)
具材はサイズに関わらず、焼きそば(まるでうどんのようである)とキャベツと青のりのみ。
好みに応じて七味唐辛子をかけるらしい。
食べていくと、一人前ぐらいはおいしく食べられるのだが、その後は味自体が単調なので飽きてくる。
やはり大くらいで止めておけば良かった。
もちろん残さず食べきりました。
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写真:焼きそば(ジャンボ)
岩崎屋(外観)
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