2019年5月25日
4−3○
所感
裏天王山を薄氷の勝利!
日曜日の結果から逆算すると、もし負けていたら圧倒的な単独最下位だった。
ものすごい暑さのため、給水タイムがあるなど見所は多かったです。
内容
お互いに最下位を争うライバル同士なので、同じような病理を抱えており、スカスカなDFとPA内でフリーでも決められないFWの姿に両チームの状況が現れていました。
両チーム合わせて7点が生まれたことから、普通に試合としては面白かったと思いますが、泥団子をぶつけ合う壮絶な泥仕合のため、観ている方が疲れました。
良かった点
ドウグラス選手の2得点、ハイボールの競り合い等体調が良くなっていると実感できたこと。
六平選手の飛び出しや、西澤選手のドリブル突破など、攻撃に変化が生まれたこと。
悪かった点
毎試合3失点していたら、勝ち点は伸びない。
バイタルエリアのケアが徹底されていないことからの2失点は重い。
敵についての所感
ベガルタ仙台のCKからの1点目は(長身FW2人を狙ってくると分析していた)清水エスパルスの裏を突く素晴らしいトリックプレーで、清水エスパルスとしては出鼻をくじかれた感じでした。
試合後バス囲みをしていたみたいですが、アウェーでやるのはマナー違反だと考えます。
次節
松本山雅FCに対する積年の想いをぶつけるなら今しかない!
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