西暦2019年5月12日、清水暦26年11月9日、ヤン監督率いる清水エスパルスは、ホーム日本平で鬼木監督率いる川崎フロンターレを迎え撃った。
0−4●
<所感>
浦和レッズや鹿島アントラーズは全力で清水エスパルスを叩き潰してやろうという気持ちというか、気迫を感じましたが、今回は手加減した相手にボコボコにされた印象が拭えない。なぜなら、中村選手、家長選手、阿部選手という中盤の主力を欠いた状態の川崎フロンターレに中盤を支配されたからです。
<試合内容>
川崎フロンターレは、90分間通じて試合を支配することができた。
たまに清水エスパルスによるカウンターを浴びたが、バイタルエリアで北川選手、ドウグラス選手を自由にすることは無かった。つまるところ、清水エスパルスは手も足も出なかった。
<良かった点>
無い、辛うじて中村選手の果敢な突破やドウグラス選手の速攻が目についた程度。
<悪かった点>
ここまで力の差があると、悪いのは選手なのかと考えてしまう。
チーム戦術の練度の差と言えば簡単だが、練習の質から違うのだろうと察します。
<敵についての所感>
人が動きながらパスを受ける様子は、敵ながら素晴らしいモノを見られたと感じた。
相手が動くのを想定してパスするのと、止まっている相手の足元にパスをするのでは躍動感が全く違うし、気持ちよさそうにサッカーをしている雰囲気がピッチの外にまで伝わってきた。
<次節への展望>
篠田監督代行の初陣、古巣対決だけに期待しています。
〜清水の歴史がまた1ページ〜
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