2018年9月28日(劇場鑑賞)
深夜の映画鑑賞で、独り映画館は初体験。
アメリカ映画だと思って観に行ったら、中国映画だったことに違和感と若干の失望をした。
※ハリウッドB級パニックを期待して観に行ったのに、中国語が多く水と油のようだった。
物語は、人類未踏とされるマリアナ海溝をさらに超える深海が発見調査すると、そこにいたメガトロン(巨大サメ)に襲われるという単純な話です。
今ハリウッドで最もホットなパニック映画のジャンルとして、「サメ映画」という存在があることを薄ぼんやりとしってはいたけど、ここまでスゴイとは思わなかった。
宇宙空間を遊泳するサメやメカシャーク、三頭サメなど、本当に荒唐無稽とはこのことを言うと目からウロコがポロポロと落ちた次第です。
あれだけ巨大なサメがビーチを襲うのだから、ビーチが血で真っ赤になるという描写は必要だったと思うのですが、このサメは全然人を食べないので期待したシーンは無かったです。
それと、探査船を水中に発信させるときに、「3,2,1」とカウントダウンが英語でなく中国語なのには心底萎えました。
久しぶりにハズレを引いた印象で、期待したB級パニック映画感もなかったです。
中国の大資本で無理やり作った感が強い映画でした。
最初から中国映画として宣伝して欲しかったです。
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