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2018年09月21日22:56

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2018年度J1リーグ戦「清水エスパルス×ガンバ大阪」

西暦2018年9月21日、清水暦26年3月18日、ヤン監督率いる清水エスパルスは、ホーム日本平スタジアムで宮本監督率いるガンバ大阪を迎え撃った。
1−2●

<所感>
「フライデーナイトJリーグ」ということで、多額の金銭がバラまかれ清水の勝ちは約束されていたのに、ガンバ大阪は紳士協定を破り積極的な攻勢に出たことに対しては断固抗議すべきだと感じた。
また、いくら事前協議された予定調和な試合とは言え、油断した清水に対しては怒り以外の感情は無い。

<試合内容>
コイントスでコートチェンジした時、「降格が近づくと普段と違うことするんだよな。」と余裕ぶっこいていたことが、この試合の内容を全て語っているような気がしました。
前半ガツンと2発喰らって、後半 白崎選手オフサイド、北川選手ビューティフルゴール、立田選手ポスト直撃、村田選手ポスト直撃と4点は入ったような気がする展開でした。

<良かった点>
北川選手は結果を残した、森保ジャパン入りの可能性もある。
クリスラン選手と村田選手は、気合が入っていたことで清水に流れをグッと引き寄せた。
平日夜に14,000人越えとか興行としては100点満点でした。
※なお、試合結果は…(自主規制)

<悪かった点>
前半の入りはとても戦える雰囲気でなく、その隙を突いて点を決められたのはチーム全体の責任。
無料ユニのデザインのため、スタジアム全体の黒さに違和感があった。
※ガンバ大阪のユニは青と黒。
21時以降鳴り物禁止になったら、ガンバ大阪の応援の方が迫力があった。
※サンバ無しの応援に違和感を覚えた。

<敵についての所感>
宮本監督はエスパルスの弱点をよく突いてきた。
倉田選手、渡辺選手の両翼がハードワークしてボールをキープし続けた。
ファンウィジョ選手は立派なFWだった。

<次節への展望>
長谷川さんは下位に低迷した清水を容赦なく叩くタイプなので、今節のガンバ大阪のように気合入れて闘ってください。

〜清水の歴史がまた1ページ〜
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