いやぁ!一番びっくりしたのはラスト一つ前ののエピソード。声が流れただけだけど、あなた7年前に鬼籍に入っていたはずでは? 合成かな? 似た声の人がいるのかな?
物語は泣いて笑って泣いて笑ってちょっと怒ってまた泣いて笑って・・
始まってすぐ、いきなりの大事故にとまどうヤツらの前に登場したのは、やっぱ彼!
1stシーズンの黒田医師を彷彿させる登場のしかた。
いやぁ、期待を裏切らないワ!!
それで生きていられるのか?!!
物語に登場した患者さんは最後には死んでゆくのだけれど、それが悲しいわけじゃなく、死を受け入れるさまが、それに寄り添うさまが美しくて、ぽろり。
他の医療ドラマだと「神の手」を持つ医者に救われるのだろうけど、そうでないところが真実に迫っていて、思わず感情移入;_;。
この患者さんが大量の血を吐くのだけど、これがまたリアル!。実際医療監修した実医師が「血の色にとことんこだわった」とのこと。こけおどしが一切無い描写に引き込まれた。
え? Dr.Heliが2機同時に映る? 消防も全面協力だ!
そんな術式有るの?? 何本ペアンが突き出てるの?
何かが体を貫くのは、1stシーズンからのお約束ですね。
先輩の後をたどっている若手が、先輩と同じ苦しみ悩みを背負っている。そりゃぁ良い指導医ですよ。
で、また1stシーズンと同じくDr.が生命の危機!
今度はなんとか命も体も繋ぎとめた。はぁ・・・。
ラストシーンでは、特別に招かれた彼の薬指と小指にリング2つ。
これがまた涙を誘う。
この映画でこのシリーズは終わりらしいけど、このドラマが社会に与えた影響ははかりしれないものがある。
Dr.Heli、DMATなどの一般社会への認知はこのドラマあってこそ。
家に帰ってすぐに3rdシーズンのディスクをぽちり(1・2は持ってます)。
映画のヤツも必ず買って、またTVで見て泣こう。
http://www.codeblue-movie.com/index.html
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