2018年4月6日(BS鑑賞)
マーゴット・ロビーの可愛さで105分という上映時間を持たせたような映画でした。
物語は、凄腕詐欺師のウィル・スミスによる一世一代の大勝負とマーゴット・ロビーとの恋愛をスタイリッシュに描いた作品です。
この映画、落ちは衝撃的で騙された感が半端ないため、作品の内容は触れません。
しかし、魅力的な前半のグループ詐欺活動は、本当に爽快で映像的にも詐欺の技術的にもカッコいい場面のオンパレードでした。
まあ、残念なのは後半の大富豪を騙す詐欺の規模(金額)が前半に比べ小さいのではないかなと思ったりもしたのですが、前半の詐欺は人数割りにすると少ないのではないかと無理やり納得した感じです。
最後にもう一度書きますが、この映画はマーゴット・ロビーの可愛さで105分何とか推進力を維持しています。
彼女の可愛さを愛でるという意味でお勧めです。
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