昼過ぎに消防車が我が家の前をサイレンを鳴らしながら通った。ジョナも即共鳴した。さて、1台だけだったが何があったんだろう!?
元郵便配達員さん、定年退職後の原発作業体験記ってんで新刊じゃないけどリクエスト。素人さんの書いたものとは思えない、一気読み。
「・・上司に確認をとったら「普段の値、0.03にしとけ」と言われたのだというのだ。「そのくらいは誤差の範囲内だ。正直に書いたら東電さんに迷惑がかかる」と。」(p122)・・ああ、ここにも忖度の世界が。
政府、東電、メーカー、下請け、孫請け、ひ孫請け・・責任者出てこい!
※福岡県立図書館からのお取り寄せでした。
「福島原発作業員の記」
池田 実 著
八月書館 2016年2月22日発行
本体1600円+税
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