1−1△
アウエーで貴重な勝ち点1を稼ぐ。
詳細は後日。
長谷川さん率いるガンバ大阪に、ここ7年くらい勝ったことのないどころか、最近7連敗しているらしい清水がGWのアウェーで勝てる可能性は…「0」と思って観戦していたところ、思いの外善戦したというのが率直な感想です。
試合は、両監督の意向が反映された内容で、球際の激しい攻防とサイド攻撃、そして時々中央突破と清水サポが満足する「これぞ清水」というイイ試合でした。
特にDFライン高め、サイドバック超高めの設定は、冷や汗ものので心臓バクバクでした。
ホームよりアウェーの方が、勝ち点3を獲るという強い意志を感じるのは気のせいでしょうか?
個人的には、もっとラインを低く、コンパクトな陣形でしっかり守り、攻撃はなるべくサイドへのロングボールからという「チキン」な内容を望んでいましたが、清水エスパルスは一味違いました。
そして、金子選手を外したことで、より引いて守ってカウンターの路線が明確になったと感じました。
良かった点。
前節ミスからの失点に絡んだ松原選手、得点に絡む大活躍でした。
チアゴ選手は得点力があり、良いと思いました。
竹内選手は、言うまでもないですがイイボランチでした。
鎌田選手は、今一番活きのイイ選手であり、その活躍にさらなる期待がされます。
悪かった点。
失点の仕方が、中央突破ということで客観的には見ごたえありましたが、やられてはいけない失点でした。
点を獲れないFWは外される運命にある、キャプテンもそろそろ休息が必要かなって思いました。
敵についての所感。
長谷川さん、2枚替えですぐ結果出すとか清水時代からすごく成長しているじゃないですか、カッコよすぎですよ!
あと、背が高くて、脚早くて、裏への飛び出しもできる「20番」の人良い選手ですね、清水来ませんか?
あと、みんな嫌っているという噂ですが、左利きでセットプレーのキッカーもできる司令塔タイプは急募なので、25番の人とか清水来ませんか?
ぶっちゃけ、今のガンバはどう見ても長谷川さん時代の清水なので、全然敵とは思えないというのが感想です。
10節終えて、勝ち点12ということで最低限J1残留ラインを守っていることは評価したい。
今の清水にとって、それが一番重要である。
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