震災によりメインプールの稼働床が壊れてしまい長期休業中だったが、6/28に営業を再開した。
このプールは日本水泳競技場の中心施設のために、土日はほぼ大会で使われており一般利用ができない状態である。
しかし震災による長期休業により、それらの大会が別施設で行われている関係で、めずらしく土日に一般利用ができる状態になっている。
ならば行ってみようということで、出かけてみた。
有楽町線辰巳駅から徒歩10分(新木場駅からだとやや遠い)、公園を抜けると見えてきた。
JR京葉線からは昔毎日のように眺めていたので「やっと来られた」という気持ちの方が強い。
久々のオープンの割には人の気配が全くしない。
中に入ってみても先週行った東京体育館の賑わいとは真逆に、シーンと静まり返っている。
受付から館内のプールを眺めてみたが、やはり人が少ないようである。
入場ゲートから中に入り更衣室に入る。
キー式のロッカーである、他のプールと違うところはロッカーの周りには荷物を置くためのソファーが全くないところである。(立ち座り用のパイプだけある)
ロッカーの数は多すぎるくらいなのだが、ほとんど一般公開していないくらいなので、そんなに数は要らないと思う。
プールはメインプール・サブプールとダイビング用プールの3つだけ。
ただしスイムプールは50mなので大きい。
子供用プールなど存在しないというより考えられてもいないため、まちがいなく子供の遊び場にはならない。
最初はサブプールで肩慣らしである。水深1.4m×7コース、泳いでいる人は4人だけとほぼ貸切。
スタッフの方の人数が多いくらいで、高級ホテルのプールのような雰囲気すらある。
メインプールに移動した。
稼働床方式であり、昨日は水深1.4m(10m程度)と2.0m(残り40m)×10コースの組み合わせ。
1コースはスタート練習コース。私は泳ぎが遅いので当然ゆっくりコース。
最初に泳いだときは、いきなり床が大きく落ち込んでいたので焦った。
係員の人に聞くと2mということで、普段使っている東京体育館の最深部(2.2m)よりかは浅いので、気楽に泳ぐことができた。
それにしても再オープンの割には、人が少なすぎる。
泳ぎまくる人にとってはかなりの穴場だと思います。駐車料金を考えてもかなりの穴場です。
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